IBASE

FAQ

以下のリストで、よく寄せられる質問とその回答を確認してください。

A

システムが起動したら、[Pause]キーを押します。BIOSバージョンは「BIOS date:xx/xx/xxxx...」のように画面に表示されます。BIOSの日付の下にBIOSバージョンが表示されています。例えば、IB897 BIOSバージョンは「IB897-O2V-CP1A-141204」のように表示されます。

A

1. システムの電源を切ります。

2. 電源コードを取り外します。

3. シャーシカバーを取り外します。

4. CMOS設定のピンヘッダを見つけます。

5. ジャンパー位置をピン1-2からピン2-3に変えて数秒間してから、ピン1-2(デフォルト)に再び戻します。

6. システムの電源を入れて[DEL]キーを押し、BIOSセットアップメニューに入ります。

7. [Restore Defaults]を選択し、その後変更を保存して終了します。

A

はい、あります。このソフトウェアはObserver(Windows用)と呼ばれており、ドライバDVDに入っています。このソフトウェアをインストールするにはSetup.exeファイルを実行します。このファイルはDVDの以下のパスにあります:DVD\Tools\Observer\Observer\Setup.exe

A

はい、あります。Windows用のWDTおよびデジタルI/O SDKがあります。サンプルコードも含まれています。IBASEのセールス担当窓口かFAEにお問い合わせの上、サポートを求めてください。

A

はい、あります。IBASEのセールス担当窓口かFAEにお問い合わせの上、SDKを入手してください。

A

通常OBM製品はCEおよびFCC認定を受けることができます。詳細についてはサプライヤにお問い合わせください

A

iSMARTは、システムを保護し、またシステムが電源を効率的に使用可能にすることを目的としてIBASEが生み出した技術です。エネルギー関連製品(EuP/ErP)について欧州連合が行ったEco設計の業績に基づいて、iSMARTはデジタルサイネージ用途にさまざまな機能を提供しています。こうした機能としては自動電源on/offスケジュール設定や電源障害検出、温度監視などがあり、特に低温環境では重要となるダウンタイムの短縮を実現します。またiSMARTは、BIOSを利用したシステム内プログラミングが可能であり、さらに、ソフトウェアの保護に使用できるデジタル署名も含めた機密データを保存する4KB NVRAMを有しています。