IBASE

製造

IBASE Technologyは二つの製造拠点を有しており、一つは台湾、新北市の三重区に、もう一つは新荘区にあります。どちらの施設もISO 9001およびISO 13485認証を受けており、三重区の工場はISO 14001認証を達成しています。IBASEの工場は各階の静電気を除去するために、ESDフロア保護と適切なグランドを使用した、静電気防止設計を施しています。静電気監視装置は工場全体の接地インピーダンスをチェックします。 IBASE製造拠点
  • 品質と信頼性
    製品の品質と信頼性を保証するために、IBASEの製造施設は最新式の装置と有効な検査用ツールを使用しています。エラーのないピックアンドプレース装置は、正確な位置に正しいコンポーネントを精密に配置します。はんだペーストの厚み測定、2.5D X線スキャン、田ボール検査用3D検査機、および100% AOI検査を実行して、ボード生産のSMT製造品質を管理します。 品質と信頼性
  • 品質と信頼性
  • 生産施設には厳しい入室退室基準を導入したクラス10,000 LCDクリーンルームが二つあります。また、特にパネルPCの組立作業での汚染の可能性を最小限に抑えるために、クリーンルーム内で100%検査を実施する品質管理担当スタッフが勤務しています。さらに、防塵カーテンと特殊な自動等級の散布液を使用して最終組立作業中に防塵措置をとっています。また、全システムで高電圧テストを行い、漏洩電流のフローが安全限度内にあることを保証しています。
  • 品質と信頼性
  • 故障を早期検出し、システムの信頼性をチェックするために、40°Cで4時間の100%バーンインテストが標準で導入されています。バーンイン温度はお客様の仕様に合わせて調整されます。特殊で独特なお客様のご要求を完全に満たすために、IBASEはご指定のソフトウェアも組み込んだ状態で高温バーイン試験を行います。屋外動作用に設計した製品は高温テストだけでなく長期間の赤外線暴露試験も受けて、システムの安定性を検証し、直射日光下でも最適な性能を発揮することを保証しています。 品質と信頼性
IBASE製造プロセス
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